居心地のよい住まい

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カテゴリ:健康( 18 )


2017年 04月 18日

海 ジョギング

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この間の休日は朝起きてすぐに車で海辺に。
そしてジョギング。
砂で走りづらかったけどいつもより多めに走りました。
よい景色を見ながら走るのは気持ちが良いです。

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by matu-mitu | 2017-04-18 16:33 | 健康 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 23日

北アルプス縦走

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近年は恒例になってきた夏の縦走登山に行ってきました。
今回は北アルプスの爺ヶ岳、布引山、鹿島槍ヶ岳です。
2泊3日の行程ですが、予定していた日は天気予報によると山は全て荒れ模様で悩みに悩んだ末に決行しました。
標高3000m弱の山なので何が起こるかわかりません。
現地に行ってみて登れるようであれば登る、ダメなら引き返すという覚悟。

初日登山口まで行ったら小雨がパラパラ。
この程度であれば行きます。
雨具を着て歩き出します。
5時間程度歩いた末に本日の目的地の山小屋にたどり着きました。
歩いている最中は視界が全くありませんでしたが到着してからはみるみる天気が好転して素晴らしい天気になりました。
雲がどんどん動いていろいろな景色をつくりなかなか楽しめました。
夜すっかり雲がなくなった空には満天の星。
地上ではあまり見られない天の川も見ることができました。

その流れで次の日は朝から快晴。
予報であれば雨ですが。
地上はあまり天気が良くないようで雲に覆われています。
でもそれが山の上では雲海としてすばらしい景色にしてくれます。
稜線歩きは常にすばらしい景色が目の前にあるので疲れも吹き飛びます。

しかし最終日は一転、台風が近づいていることもあり強風と雨。
稜線は遮るものがないのでまともに風を受けてしまいます。
吹き飛ばされないように神経をすり減らし疲労がたまります。
でも山の反対側のルートに出るとパタッと風はなくなりホッとできます。
こんな天気に時には雷鳥が出てくることが多いので注意してみていたらやっぱりいました。
こんな天気の時でも山の楽しみはあります。

今回の山行はもともとテント泊で考えていましたが悪天という予想だったので2泊とも山小屋泊になりました。
やはりテントと比べると悪天の時はたいへん快適ですね。
予想に反して比較的良い天候に恵まれたので全体的に楽しい山行になりました。



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by matu-mitu | 2016-08-23 11:21 | 健康 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 24日

壁紙

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上の写真、天井と壁に貼られているのは壁紙です。
ドイツの壁紙で、この間の現場で久しぶりに使いました。

本物の「紙」です。
2枚の紙の間に木のチップが挟み込んであります。
価格はビニールクロスとほとんど変わりません。

子供室は建主さん家族でお好みの色に塗装しました。
それ以外は素地のままです。
風合いも良いので優しい雰囲気の部屋になります。
透湿するので壁内の呼吸にも良いです。

この壁紙メーカーから来ていたチラシによると日本で使われているクロスの90%が
塩ビのビニールクロスだそうです。

なぜなのでしょうか?

ドイツではほとんどが紙製の壁紙だそうです。
アメリカなどはほとんどペンキ塗りです。

塩ビのビニールクロスが主流なのは日本だけのようです。
塩ビは発がん性がありますし、可塑剤は化学物質を揮発し続けます。
明らかに健康にはよくありません。

確かに慣れない工務店さんには紙製の壁紙は少し扱いにくいかもしれません。
でもそんなに難しいわけではありません。
職人が張りやすいという理由だけで使われ続けるのはちょっと違うと思うのです。

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by matu-mitu | 2016-05-24 18:26 | 健康 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 15日

Jパネルの建具

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今回の住宅ではJパネルを結構使っています。
なるべく合板は使わないで無垢材に近づけることが目的です。

建具にも使っていて、すべてがJパネルです。
乾燥の過程で多少の反りが出ても良いようになるべく上吊り引戸を採用しています。
少し余裕をとって。
結果としては引戸のほうが開き戸よりやはり具合が良かったようです。

場所によりクリア塗装と着色塗装がありましたが着色のほうがきれいな木目がくっきり出ていました。


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by matu-mitu | 2016-04-15 14:16 | 健康 | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 18日

しっくい塗り

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写真は壁のしっくいが丁度塗れたところを撮ったものです。
壁や天井の裏には通常張られる防湿シートは張っていません。
壁や天井の内部にまで湿気が入り込むように考えていて建物全体で調湿を行うようにしています。
そのためには仕上げ材料も透湿性のあるものを選ばなければいけません。
天井はこれから壁紙を張る予定です。


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by matu-mitu | 2016-03-18 14:13 | 健康 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 23日

合板を使わない家づくり

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現在進行中の住宅は合板を使わないつくりです。
建主さんの考えで住まいから極力化学物質を排除することを考えています。

仕上げ材は無垢の木を使います。
床や階段、造作などは無垢の木を使います。
合板仕様の仕上げ材が多いですがハードルはそれほど高くないです。

構造材も無垢材を使います。
最近は集成材が多いですがこちらも大丈夫です。

下地材も無垢の木です。
壁や天井、床の中の見えないところのことです。
これがなかなか難しいところです。
現場ではちょっとしたことで便利な合板を使うことが多いので大工さんもそれに慣れています。
ですからいちいちここはどの材料を使うか、考えることになります。
難しいのは普段と違うことをやる時の頭の切り替えということになります。

その他の化学物質。
防蟻剤や畳、接着剤なども配慮をしています。

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by matu-mitu | 2016-02-23 18:34 | 健康 | Trackback | Comments(0)
2015年 08月 24日

IHクッキングヒーターのこと

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最近、ここ3年以内のIHクッキングヒーター製品は電磁波の発生が少なくなっている、という話を何度か耳にしました。
本当なのでしょうか。
そもそも電磁波を発生させてその作用で熱をつくるものなのでちょっと疑問が湧いてきます。

そこで実際に計測してみました。
少し前にリフォームでキッチンを新しくして、IHクッキングヒーターを組み込んだお宅で計測させていただきました。
計測器は上の写真のもの。100ミリガウスまで計測できます。
メーカー側が使っている測定方法の位置はIH機器から30センチ離れたところで測定するなどちょっと離れすぎていると思うので
実際に人間が使用する位置で測定することにしました。

キッチンセットのカウンターの前面端、ちょうど人間のお腹の位置です。
ここで30ミリガウス程度。

お鍋を覗き込んだ時の頭の場所。(お鍋の真上)
針が振り切れました。100ミリガウス以上。

我が家では10年ほど前にほぼ新品のIHクッキングヒーターを捨ててキッチンセットにガスコンロをはめ込みました。
その時にいろいろな視点で電磁波を計測してみましたが、ほぼそれと変わらずの結果になりました。

この程度の測定器では確実な測定値がわかりません。
そして本当に最近のIHクッキングヒーター製品は電磁波の発生が少なくなっているのかもしれません。
しかしまだまだ大容量の電磁波が出ていることは間違いありません。




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by matu-mitu | 2015-08-24 14:00 | 健康 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 09日

健康住宅を建てるために

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住宅を建てるときにはいろいろな建材を使用しますが一般的なものを何気なく使ってしまうとヒトの健康を脅かす原因になることもあります。


まずはシロアリ対策(床下のことです)
私のつくる住宅ではあまり薬剤を使用しないようにしていますが、一般的には薬剤処理がされます。
元々がシロアリを殺してしまうような薬(化学物質)なので人間に安全とはいえないものです。
実際にこれが原因で体調を悪くする方が多いそうです。
構造材をシロアリの食害対象になりにくい樹種を選ぶことがとても大切です。
薬剤を使う場合はなるべく弱い薬剤を選ぶことが大切です。

次に畳です。
普通に生活していると畳にはダニが発生したりしますが、畳の裏面を見るとシートが貼ってあるのですが、これが防虫シートです。
これもやはり虫を殺す薬剤が染み込んでいるものなので、畳は寝転がる場所なので特に注意が必要です。
防虫シートを張っていないものを選びましょう。

少し考えると、畳があってそのすぐ床下にはシロアリの薬剤。
もうこれだけで化学物質過敏症になってしまうことがあります。

ビニールクロス
ビニールクロスには模様をつけたりするために触ると少し弾力があります。
これは可塑剤によってビニールを柔らかくしているそうです。
この弾力のある部分からガスが長い年月出続けるそうです。
天井と壁はこれらに囲まれているのですから恐ろしくおなってしまいますね。

よく使うのは和紙クロス。
値段も安く室内の雰囲気も柔らかく、手触りも良くなりますのでオススメです。

その他にもいろいろありますがまた今度にしたいと思います。

一般的な建材にはごく普通に化学物質が使われています。
F⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎のマークが付いているだけでは安心はできないのです。
建築基準法ではシックハウスについて規制がありますが、健康住宅を建てるためにはそれだけではまったく充分ではありません。
しっかりとその材料のつくられ方を知り少し値段が高くなっても健康に良い材料を使うことが重要になってきます。



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by matu-mitu | 2015-07-09 14:56 | 健康 | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 06日

ラン

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早朝走り始めて1年が経ちました。
家族全員で走っているので、それぞれの足は最近かなりたくましくなっています。
始めた当初はみんな頼りない足取りだったのが最近はかなりしっかりしてきています。
継続は力なり、塵も積もれば。。。。
写真は始めた当初走っていた田んぼの中の農道。


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by matu-mitu | 2014-11-06 16:11 | 健康 | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 24日

続)シックハウス体験

少し前にシックハウスになったことをかきました。
その期間はまったく例のソファに近寄れませんでした。
でもせまい家でのこと、いつまでもそんなことは言ってられません。
最初は短時間だけ座ってみました。
なんともありません。
だんだん時間を多くしてみました。
それでもなんともありません。

どうやら気分が悪くなってしまったのは体調が優れないときだけだったみたいです。
その時はソファが犯人というのは特定できていましたので。
すこしの体調の変化でシックハウスになるかならないかが決まってしまう。
健康な人でもなるべく影響のありそうな材料はできるだけさけることが大切なようです。
快適で健康な生活をするためには安全側にたった材料を厳選することが必要不可欠です。
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by matu-mitu | 2012-10-24 13:02 | 健康 | Trackback | Comments(0)