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2009年 03月 06日

これからのクルマ

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太陽光発電オモチャ自動車です。かなり反応がよく、日射が当たらなくなるとパッと走るのをやめてしまいます。

いま私が乗っているクルマは初年度登録から14〜5年になります。結構快調に走っていますが、いつ動かなくなってもおかしくありません。そんなこともあり「次のクルマはどうしようか?」と何となく考えるようになりました。
エネルギーやCO2のことを考えるとクルマが環境に与える影響は相当大きいものがありますから多かれ少なかれ選択の要素になってくると思います。
最近はハイブリット車にも選択肢が出てきて選びやすくなってきましたが、本当に環境に良いのでしょうか?通常のガソリン車よりも製造時のCO2排出量が多いので注意が必要だと思います。
燃費が抜群に良いので、環境のことを考えてクルマを買ったはいいけど車検が来たからすぐ違うクルマに乗り換えたのでは必ずしも環境のためには良くないという訳です。ハイブリット車を選んだらやっぱり10年くらいは乗らないと環境効果は望めないんじゃないかと思うのです。しかも10年もするとバッテリー等の交換が必要になるらしく廃棄処分などの問題も多いようです。
だったら燃費の良いコンパクトなガソリン車を選んだ方が良いのかもしれません。どちらにしても不必要に大きなクルマは欲しくないのです。これまでのような使い方も考え直した方が良いのかもしれません。確かにクルマは便利なのですが、あまり便利すぎるのもどうなのかなぁとも思うようになりました。漠然とですが。
電気自動車もこれから出てくるらしいのでもっと選択肢が広がりますが、いろいろ考えることは多そうです。
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by matu-mitu | 2009-03-06 00:15 | 環境 | Trackback | Comments(0)
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