居心地のよい住まい

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2010年 03月 05日

居心地の決め手

居心地の良さというのはいろいろな場所でいろいろな過ごし方があるのでなかなか一概にはいえません。

落ち着いてくつろぐ空間、リビングなどではまず動線を考えることだと思います。

動線(動き回るところ、例えば廊下にあたるところなど)で囲まれた空間は大体落ち着かない空間になっています。動線というのもいろいろあって例えばリビングからトイレに行く動線は家族やら来客やらたくさんのひとがとおるので主動線ということになります。リビングから子供室にいく動線は子供しかとおらないので小さい動線です。

リビングにはこの主動線で囲まないということが大事です。
流れでいうとでいうと少し淀んだところ、水がたまったようなところがひとの落ち着くような空間になります。

そしてその空間にいるときにどちらを向いて過ごすか、です。
例えばきれいな庭の景色を見ながら過ごす、青い空を見ながら過ごす、海を見て過ごす、好きな絵画を見て過ごす、など視線がそこで止められないことが重要なような気がします。そこで視線が止められるととても閉塞感を感じてしまいますから。
魅力がある、見ていたいものに向いて生活することがとても意味があると思います。
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by matu-mitu | 2010-03-05 08:30 | 住む | Trackback | Comments(0)
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