居心地のよい住まい

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2010年 07月 20日

そうとうむかしの家

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まずは清涼感いっぱいの竹林です。

竪穴住居を見てきました。
かなり朴訥としています。
この日は最高気温32℃くらいだったと思います。
中に入るとかなりひんやりしました。
屋根が茅葺きなので当然といえば当然なのですが。
でもこの住居は夏のことよりも冬のことを考えていたようです。
6〜70センチくらい地面を掘り下げていて冬でも暖かく過ごせそうです。
開口部があまりないのでこれも夏より冬よりです。
かなり良いようです。
子供向けの宿泊体験があるようなので大人も泊まってみたいと思いました。

同じ公園内に江戸時代の庄屋の家が保存されていました。
こちらの方が開放的なつくりで、今の季節にはとても快適な生活ができそうです。
畳に寝転がったり、清々しい生活が想像されます。
でも冬のことを考えると。。。
囲炉裏があって魅力的なつくりなのですが、やっぱり冬にはとても快適とはいえない生活になりそうです。

竪穴住居は2000年前の建物、庄屋さんは400年前の建物。
若干気候などの変動はあったにしても人類の進化の矛盾を感じてしまいました。


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by matu-mitu | 2010-07-20 11:32 | 温熱環境 | Trackback | Comments(0)
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