居心地のよい住まい

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2011年 07月 14日

節電について

震災の影響で原発事故がおき、この夏日本は大節電キャンペーン中です。
というわけではないですが、わが家もこの夏まだ一度もエアコンは作動させていません。
一応先月に扇風機を購入して準備をしていました。
でもいまのところ扇風機だけで充分でエアコンのスイッチを入れるまでには至っていません。
吹抜けの上部に設けた窓から通風が生まれ十分涼しいのです。

しかし元々東京電力のいう電力が足りなくなるから、との理由で節電をしているわけではありません。
東京電力の情報には信用がないのです。
まわりの情報から電力は足りる。節電は必要ない。と聞こえてきます。
東京電力の言っていること本当なのか?

そして分かりました。
昨日の東京電力新社長のインタビューで「電気が余ったら西日本に融通する」と言っていたのです。
常識を疑います。

日本全国の方が熱中症と戦いながら節電を協力してくれているのにこれはないと思います。

しかし私は思います。
行き過ぎた節電はよくありませんが、国民ひとりひとりが電気を大切に使うということは大切です。
電気を大切に使う気持ちがあれば脱原子力エネルギーを目指せます。
既に日本は再生可能エネルギーの社会への一歩は踏み出していると思っています。
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by matu-mitu | 2011-07-14 10:13 | 環境 | Trackback | Comments(0)
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