居心地のよい住まい

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2013年 09月 26日

肌触りのよい床

床はたいへん重要だと考えています。

素足で感じる木の床。

たいへん気持ちがよいです。

できれば杉などのやわらかい樹種がよいです。
針葉樹は広葉樹よりもやわらかく、とても肌触りがよいです。
傷がつきやすいので最初は気になってしょうがないのですがそんなのすぐに気にならなくなります。
たくさん傷がついてくると風合いがでてきてよい感じになってきます。

次に塗装。
できれば塗装はしたくはないです。
最低限のもの。
オイルをしみこませたり、ぬかの塗料など。
ウレタン塗装のように床に膜をつくってしまうものは木に直接肌が触れなくなるのでなるべく避けたい。

できればなるべく厚い床板をつかいたいです。
踏み心地が良いですから。

これからも肌触りや踏み心地にこだわり続けていきたいと思います。


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by matu-mitu | 2013-09-26 16:50 | 住む | Trackback | Comments(0)
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