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2014年 02月 24日

流れ橋

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京都の木津川にかかる流れ橋、上津屋橋です。
この流れ橋というのは橋梁が橋脚の上に置いてあるだけなので川が増水した時に橋梁が浮くため橋全体に無駄な水の圧力を逃がし橋全体が破壊されてしまうことを避けるように考えられています。
写真は昨年9月の台風の時に増水した後の現在の状態です。
見事に想定通り橋脚は残っています。
左側にあるのが流された床板です。
橋としてはかなりシンプルな構造で欄干などはありません。
橋の長さは350メートルを超えるそうです。
橋を渡ることを想像してワクワクしていったのですが、渡ることができなくてたいへん残念でした。


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by matu-mitu | 2014-02-24 17:57 | 建物見学 | Trackback | Comments(0)
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