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2016年 02月 04日

断熱材パック

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セルローズファイバーの断熱材は工事するときは天井や壁、床に一気に吹込みしてしまいます。
でもたまに造作材などの関係で後でやりたいというところも出てきます。
そんなときには最小限にして断熱材パックをつくっておいてもらい、後からパックを詰め込むようにします。

上の写真はカウンターが壁の中からニョキッと出てくる意匠の為にカウンターを壁の中に埋め込む必要があります。
真ん中の三つが断熱材パックです。
一度出しておいてカウンターを差し込んで固定してから再度詰め込みます。

グラスウールだと普通のことですが、セルローズファイバーでも同じようなことができます。
ちょっとした工夫ですが意外ですよね。


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by matu-mitu | 2016-02-04 17:57 | 温熱環境 | Trackback | Comments(0)
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