居心地のよい住まい

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カテゴリ:リフォーム( 16 )


2018年 07月 13日

建物再生

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以前に工事中の写真を載せていましたが工事が完了しました。
50年前の建物。
耐震壁を追加して補強しています。
外壁が板張りのところが耐震壁になっています。
2階の大きな看板は元のまま。
そのデザインを生かして1階には新たな看板をつくっています。

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by matu-mitu | 2018-07-13 09:01 | リフォーム | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 13日

しっくい壁の再生

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わが家のリビングのしっくい壁を生き返らせました。
新築してから13年ほど経っていますので手垢などでかなりの汚れになっていたのです。
元々しっくいなのでその上から補修用の液状のしっくいを塗ります。
今回はすべて刷毛で塗りました。
液状といってもしっくいはしっくいなので結構粘度があり地道な作業が続きます。
作業時間は6時間ほど。
とりあえずすべて終わりました。
しっくい壁の白さが蘇って気持ちが良いです。

松田建築設計事務所HP
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by matu-mitu | 2016-04-13 16:46 | リフォーム | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 15日

集合住宅の改修工事

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今年の初めから集合住宅の改修工事が始まりました。
築20年の建物でまずは全体を高圧洗浄で長年の汚れを洗い落とすところから始まりました。
その後、それぞれの工事に入っていきます。

松田建築設計事務所HP
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by matu-mitu | 2016-01-15 13:56 | リフォーム | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 08日

リフォームの考え方

住まいは永く暮らしているといつかはリフォームが必要になる時がきます。
リフォームといってもいろいろな考え方や方法があると思いますのでどんなものがあるのか少し書いてみます。

・水回りの更新(キッチン、浴室、洗面所、トイレ、機器類)

 住まいの中で一番ハードに使われるところなので傷みが激しいところです。そして気になるところでもあります。
 ですからリフォームを考える時には水回りは必ず手をつけるのではないでしょうか。
 設備の更新に加えてその周りの傷んだ部材などを交換する必要が有ります。

・暖房の効きが悪い(暖房システムを新しいものにしたい)
・底冷えがする
・ジメジメ
・窓の結露を直したい

 今の家と比べると昔の家(10年ほど前の家も含む)は寒いです。
 なぜ寒いかというと新築した時点ではあまり断熱性能などは重要視されていなかったからです。
 なのでまずはしっかりと断熱工事をするべきです。それに応じて冷暖房システムを選択しなければ寒さはなくなりません。
 断熱性能が低い建物は強い暖房を行わないと暖かくは感じません。
 性能が高い建物は弱い暖房でもOKです。
 断熱性能によって暖房のシステムは選択肢が変わります。
 要は体感温度の管理をするということなのです。

 窓の結露は断熱性能が低いサッシであれば表面温度が下がってしまいますので防ぐことはできません。
 性能が高いサッシに更新が必要です。

 ジメジメは結露とも関係しますが、換気や調湿性能の問題でもあります。
 風の流れなど建物全体でトータルに対策を考える必要があります。

・耐震補強

 やはりリフォームを考える時には地震のことも気になります。
 しっかりと耐震対策をすれば一番良いのですが、そうもいかない時には最低限の対策でもやっておいたほうが良いです。
 やはり住まいは命を守る砦なのですから。
 今はいろいろと良い材料ができているので意外に簡単に安く部分々々の耐震性を高める手法があります。
 相談してみる価値はあると思います。

・間取りの使い勝手を変える
・何か使いにくい
・家族の人数が変わったので
・二世帯住宅にしたい

 間取りを今の生活に合わせるということはストレスなく暮らすためには重要なことになります。
 リフォームの中でこれが一番大変なことになります。
 でも少しでも使い勝手が良いプラン、居心地の良いプランにすると生活が楽しくなります。
 劇的に変えることができるので、まずは相談してみてください。

・フローリングを新しくしたい
・壁や天井のクロスを貼り直したい

 仕上げ材料を更新すると気分一新できますね。
 以前よりも良い材料がいっぱいありますのでより気持ちの良い材料を使うことをお勧めします。

・庭の有効活用をしたい
・使える庭にしたい

 自分の住まいのリフォームを考えた時に、結構家の中だけを変えようと思ってしまいがちです。
 でも敷地全体で考えると視野が広がり、より使い勝手が良く楽しい住まいになると思います。
 是非少し大きな目で考えることをお勧めします。

・吹き抜けをつくりたい

 こんなこともできるかもしれません。
 まずは相談ですね。


松田建築設計事務所HP
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by matu-mitu | 2015-12-08 15:15 | リフォーム | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 28日

意外と簡単な断熱リフォーム



お住いの家が冬は寒くて辛いという方は結構多いと思います。
新築後数十年経っているお宅などは断熱材があまり入っておらず、その傾向は大きくなると思います。
ただ寒いだけではなく、ヒートショックなどは健康にも重大な影響を与える恐れがあるので一考の余地はあると思います。

でも今までは断熱リフォームというのはかなり大掛かりな工事になるので確かに大変でした。
しかし最近は良い材料も出来てきましたし工期も早く簡単にできるようになってきました。

断熱リフォームにもいろいろなやり方、考え方があります。
その効果ややるべきこと、全部ではなく一部でもやる価値があるものなどを説明します。


1、まず簡単に一番効果があるのは窓に内窓をつけることです。
  リクシルでつくっているインプラスなどを今の窓にはめ込みます。
  断熱性が格段に上がり、ガラス面に結露もほぼなくなります。
  ガラス面から冷気がこなくなり快適になります。
  これにカーテンなど組み合わせればかなり高性能になります。


2、天井断熱
  天井には天井裏の空間があるのでそこに小さい穴からホースで断熱材を吹き込みます。
  新築と同じ断熱効果が見込めます。  

  もしくはリクシルやパナソニックなどで出している真空断熱パネル、30ミリ程度のパネルなので現在の天井の上から貼り付けます。
  その上から壁紙を貼って仕上げます。
  格段に断熱性能は上がります。


3、床断熱
  天井と同じく床下空間がありますので床下に潜ってホースで断熱材を吹き込みます。
  この方法は床に段差がつきません。
  新築と同じ断熱効果が見込めます。

  そのほかにもやはりリクシルやパナソニックなどで真空断熱床パネルを出しています。
  ですのでこの場合だと現在の床の上から新しい床パネルを貼っていくだけです。
  この場合は貼ったところと貼らないところで段差が多少でます。
  格段に断熱性能は上がります。


4、外壁断熱
  これを手軽にやろうとすると天井断熱で出てきたリクシルなどの真空断熱パネルを現在の内壁の上から貼る方法になります。
  その上に壁紙を貼って仕上げます。
  格段に断熱性能は上がります。


5、サッシの交換
  もう一段階上のリフォームになります。
  現在のサッシを取り外して、高性能サッシをはめ込みます。
  新築と同じ断熱性能が見込めます。
 

1〜4まででかなりの効果が見込めますので十分だと思います。
その中で工事の内容を組み合わせたり、部分的に行ったりと自分の住まいに合った方法を選択すれば良いと思います。
工事の期間がそんなにかからないので住みながらでも行うことができます。
期間が短く簡単な工事なのでコストもそんなにはかからないです。
あとは断熱工事と一緒に断熱性能に合った暖房も考えなすと更に良くなると思います。


どうでしょうか。
意外と簡単なので断熱リフォームで暖かい家が増えてくれるとうれしいので気軽にお声をかけてください。
  

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by matu-mitu | 2015-10-28 15:05 | リフォーム | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 14日

増築リフォーム

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増築リフォームの現場になります。
右側の建物につなげて横に新たに建物をつくります。
確認申請も確認済みとなりいよいよ着工です。
今回の建物は検査済証がしっかりありましたので確認申請もたいへん楽でした。

検査済証がない建物はこのようなときに少し苦労をします。
新築時に検査機関の検査を受けていないということになるので何かしら法規に適合しない箇所があるからです。
場合によっては既存の建物の方を少し壊して耐力壁が存在するのか、金物は法規に適合するか、などを確認する必要が出てきます。
基礎を少し壊して鉄筋が入っていることを確認する必要もあります。

検査済証は建築時にしっかりと取得することがたいへん重要になってきます。




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by matu-mitu | 2015-07-14 13:39 | リフォーム | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 02日

リフォームでしっかり断熱&安らぎ遮音

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昨年行った住宅リフォームの施工写真です。
外回りはあまり変えずに中の間取りをかなり変えました。
内部から壁はすべて剥がしましたので天井、壁、床に断熱補強をしています。
壁は柱の間に白い布を貼ってところどころ穴を開けセルローズファイバー(新聞紙を砕いたもの)という断熱材をスキマなく吹き込みます。

建主さんは出来上がった後すぐに、前よりも暖かくなったと実感されていました。
冷暖房費用もだいぶ違ってくると思います。
それとこの家は一部の部屋で音楽関係の教室も開いているので住居部分との遮音という課題がありました。
でも間仕切り壁や床にも断熱材を入れたので遮音性能もかなり上がり、音漏れが気にならなくなりました。

このリフォームでは動線をキチンと整理した間取りにするのが一番の目的でしたが、耐震性能と断熱性能、遮音性能まで補強することができました。
このように築数十年の古い住まいでも少しの工夫と考え方次第で、より快適な生活が手に入れることができます。











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by matu-mitu | 2015-07-02 12:12 | リフォーム | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 07日

壁の再生

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この間の休日に事務所の壁を一面だけ塗装しました。
もともとはオガファーザーというドイツ製の壁紙で仕上げていたものです。
このオガファーザーは塗装仕上げの下地壁紙なのですが、その風合いが気に入ってたので素地のままで仕上げていました。
2枚の紙の間に細かいウッドチップが挟み込まれていて経年で変色し、その風合いがとても良い感じなのです。
最近は築12年ということと、一緒に住むゴールデンレトリバーが毎日毎日この壁に体を擦りつけるので汚れが目立ってきていたのです。
色はオフホワイトです。
それでも周りの壁よりも白くなりました。
これで本来のオガファーザーの壁になったわけですが、真っ白い壁でさっぱりしました。
周りと違和感なく良い仕上がりになりました。

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by matu-mitu | 2015-03-07 11:43 | リフォーム | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 04日

排水管のメンテナンス

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昨日は築30年ほどの住宅の汚水ますのメンテナンスの現場に行ってきました。
長年使っているうちにコンクリート製のインバートますに穴が開き、地中に汚水雑排水が染み込んでいました。
擁壁の4mほど下から不審な水が流れ出ていることで発覚しました。
浴槽の水を流すときなどに大量に出て来ます。
いろいろ調査してみると浄化槽を撤去した時にやりかえた配管が残っていたり、当時の少し残念な工事内容が見えてきました。
その辺もしっかりと直し、写真下のように新規の塩ビ製のますにつなぎ変えました。
これで思う存分水を流すことができるようになりました。


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by matu-mitu | 2015-03-04 12:04 | リフォーム | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 19日

オフィスリフォーム

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今進行しているオフィスリフォームの工事現場です。
快適に働ける環境つくりを考え、木の素材感を大切にしています。
完成に向けて着々と進んでいます。



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by matu-mitu | 2014-11-19 11:15 | リフォーム | Trackback | Comments(0)