居心地のよい住まい

matumitu.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:住む( 82 )


2017年 09月 07日

建物再生工事2

f0053164_09543684.jpg
中央のコンクリート壁が新たに追加された耐震壁になります。
そして従来はスチールサッシ、アルミサッシが混在していましたが、木製サッシに統一しました。
これだけでイメージがガラッと変わり、断熱性能も向上します。
ここから現場のスピードが上がりそうです。

松田建築設計事務所HP
[PR]

by matu-mitu | 2017-09-07 10:04 | 住む | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 22日

建物再生工事

f0053164_16064880.jpg
現在取り組んでいるのは約50年前の2階建RC建物の再生工事。
構造の基準が違うので現在のものに合わせるために補強工事から始まります。
(3.11の時にはかなり揺れたようです。)
ところどころ解体してみると時代を感じさせるものが出てきたりします。
これで躯体は頑丈になりますので、あとは中身を今の時代に合ったものにしていきます。
どんな感じになるか、楽しみでもあります。

松田建築設計事務所HP
[PR]

by matu-mitu | 2017-08-22 16:23 | 住む | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 09日

床のメンテナンス

f0053164_10370981.jpg
先日の連休に自宅のリビング床のメンテナンスをしました。

かなり前から塗装が擦れて剥げていたのですが、ようやく重い腰を上げたというところです。
塗料はかなり前から仕入れていたもので最近よく使っている塗料です。
使ってみると塗料の伸びがよく、素人でもたいへん塗りやすかったです。
この材料なら手軽に塗り直しができるなあ、というのが使ってみての感想です。
この缶全部使い切るかと思いましたが9割程度残ってしまいました。

塗り方は素人なのでムラムラですが、全体的にはとりあえず良しというところです。
これであと5年は何もしなくて良さそうです。


松田建築設計事務所HP
[PR]

by matu-mitu | 2017-05-09 10:53 | 住む | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 11日

青い外壁

f0053164_19224878.jpg
まだ足場が取れていないのでわかりづらいですが、工事中の住宅の外観がようやく出来上がってきました。
天気の良い日は青い外壁がとてもきれいに見えます。
竣工に向けて現場はここから佳境に入ります。

松田建築設計事務所HP
[PR]

by matu-mitu | 2017-04-11 19:31 | 住む | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 01日

隠し通路

f0053164_16232361.jpg
f0053164_16233294.jpg
以前リフォームをさせていただいた住宅でつくったものです。
1階と2階を行き来するための隠し通路。
1階は住まい、2階が音楽教室。
通常の階段は生徒さんや先生が通るので、誰にも会いたくない時に会わなくてよい通路です。

1階の納戸から2階の事務室の倉庫に通じています。
プラン作成時は建主さんも私もワクワクしながら考えていたことを思い出します。
でもご高齢だったのでそこだけが気がかりで。

下から上がってくる時はレバーハンドルを回すとガススプリングでプシューと上に向かって扉が開くイメージ。
でも施工の時はちょっと大変でした。
大工さんも建具屋さんもガススプリングの取り付け方がわからないので付けられる人探しです。
結局散々探した上で、他の現場の建具屋さんにいろいろ試行錯誤していただいて取り付けることができました。

建物が完成してから2年ほど経った先日お会いした時に聞いた話では、この隠し通路は頻繁に使用しているようです。
大変重宝してもらっているようで苦労してつくった甲斐がありました。
使うたびに私の顔を思い出すそうです。

松田建築設計事務所HP
[PR]

by matu-mitu | 2016-11-01 17:06 | 住む | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 04日

レンジフードの掃除

f0053164_13160710.jpg
システムキッチンを選びにTOTOのショールームに行きました。
最近のレンジフードはフィルターレスタイプが多くなっているようです。
写真のタイプは三つの部品を取るだけで簡単に掃除ができます。
実際にお施主さんに取り外しを体験していただき納得して機種選定をしました。

他社のものでレンジフード内を自動で洗浄してくれるものもありますが、誤作動も多いと聞いたことがあります。
掃除についてはどのようなスタンスで考えるかは人それぞれなので、それを踏まえて機種選定を行うことが大切ですね。

松田建築設計事務所HP
[PR]

by matu-mitu | 2016-08-04 13:30 | 住む | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 29日

手作り木製フェンス

f0053164_09593056.jpg
f0053164_09592990.jpg
日曜日に庭にある木製フェンスの補修をしました。
檜の親柱を土に埋め込む形のつくりなので柱が腐って折れてしまったのです。
少し前から一部倒れていて気になっていました。
板を30枚ほど外して2本の柱を新しいものに取り替えました。
柱は腐ったら取り替えるように予備を用意していました。

9年前につくったものです。
消耗品と考えていたので、よくこの柱で9年持ったものです。
上の写真が9年前のもの、下が補修した後のものです。
季節も違うというのもありますが、かなりイメージが違います。

松田建築設計事務所HP
[PR]

by matu-mitu | 2016-02-29 10:14 | 住む | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 11日

キレイを保つデザイン/水切り

f0053164_15533209.jpg
建物のデザインというとかっこ良い外観や内観をつくることだけではありません。
新築した時だけではなく、その後もなるべく長い時間汚れない、ということも大事だと思うのです。

そこでこのデザイン。

外壁には換気などの穴がところどころ空きますが、上の写真のベントキャップには下側に小さい水切りが付いています。
最近私がよく使っているタイプのものです。
何のためについているかというと、雨水がそのまま外壁に垂れないようになっているわけです。
外壁に穴が空いているのでそこに汚れが多少付着します。
雨が降った時に雨水がこの汚れを伝って落として外壁を汚してしまうのです。
それをさせないのがこの水切りの役目です。

これがない建物は完成してすぐに汚れが目立ってきてしまいます。
外壁の材質にもよりますが、屋根がない建物などは本当にすぐ汚れてしまいます。
ですからこの小さい水切りの威力はすごいのです。
というか私は水切りがないベントキャップはもう使うことはできません。

キレイを保つデザインです。




[PR]

by matu-mitu | 2015-11-11 16:15 | 住む | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 04日

建前の数日後

f0053164_17061504.jpg
緑区で進めている住宅の現場です。
慌ただしい建前から数日経ったところで、屋根の垂木が全てかかり一部野地板が張られています。
建物のおおまかな形が見えてきたので建主さんも出来上がりのイメージがしやすくなってきたのではないでしょうか。
外と内との関係、それぞれの部屋との関係など色々と体感できるようになりました。

松田建築設計事務所HP
[PR]

by matu-mitu | 2015-11-04 17:17 | 住む | Trackback | Comments(0)
2015年 08月 20日

山の上にテントで住む



f0053164_10554792.jpg
f0053164_10554394.jpg
f0053164_10554544.jpg
お盆休みは今年も山登りです。
でも今回は山小屋泊ではなく、テント持参です。
途中予定を変更して2泊3日の縦走登山です。
まず最初の関門はテント、食料、寝袋などを入れたザックを担いで登れるのか。
なんとか行ってこれました。

写真は海抜2870m地点のテント場です。
かなり高い場所なので強風は当たり前。
谷底にテントが飛ばされないようにしっかりと設営します。
この日は穏やかな気候だったのでテントの中も意外に快適です。
しかし布切れ一枚なので地面にある石ころひとつでも快適さに影響します。
地面が平らかどうかも重要です。
前の日は5〜6㎞離れたところのテント場で少し斜めの場所に設営したためにかなり睡眠を妨害されました。

それと山の上の生活で重要なのが「水」です。
基本的に山の上では水がない状態なので山小屋で有料で分けてもらいます。
でも必要最小限なので朝顔を洗ったりも十分にできません。
貴重な水を考えながら大切に使っていきます。

問題はやっぱりトイレ。
写真のテント場はたいへんきれいなトイレだったので助かりましたが、前日の別のトイレは二度といけないくらいのところでした。
山の上なので仕方がないのですが。。。

食事をつくるのは屋外。
一番下の写真はテントの横で夕食用のご飯を炊いているところです。
晩ご飯は外で食べました。
でも早朝は寒くてテントの中で食べます。
持っている服を全て身につけて。
外気温7℃。

日が落ちると一気に気温が下がります。
ですので寝るときもダウンジャケットを着てから羽毛の寝袋に入ります。
夏でも山の上では断熱性能を確保することが快適な睡眠を得るための条件なのです。
この辺はなんだか住まいづくりと共通しています。

久しぶりにテント泊山行をしましたが山小屋泊の山行と比べるといろいろとすることが多く疲れも多かったような気がします。
でも非常にシンプルな生活形態なので山と一体になれたような気がして新鮮な気分になりました。




[PR]

by matu-mitu | 2015-08-20 11:56 | 住む | Trackback | Comments(0)