居心地のよい住まい

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2009年 06月 30日

イギリスのまちなかの公園

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イギリスにある公園です。
ここは小さい子供用の遊び場ですが、いろいろ興味をそそられる遊具がたくさんあります。
この写真は船の形をした遊具で、登ったり飛び降りたりできます。

でも日本とちょっと違うのは、遊具のまわりがふかふかの砂になっていること。
子どものことを考えて遊具から落ちてもなるべくけがしないよう工夫しています。
日本の公園ではこんな気遣い見たことありません。
子どもの遊び場ではけがはつきものです。
日本でも子どもの安全を第一に考えた公園づくりが望まれます。



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by matu-mitu | 2009-06-30 18:39 | 住む | Trackback | Comments(0)
2009年 06月 27日

七輪で焼き魚ランチ

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きょうは休日。
よい天気なので、テラスで食事。
イキの良い魚が手に入ったので七輪を出してきて焼いてみました。


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by matu-mitu | 2009-06-27 22:53 | 食べる | Trackback | Comments(0)
2009年 06月 22日

教会を住宅にリフォーム?

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ロンドンにある、もと教会の建物です。
やっぱりイギリスという国はすごいですね〜。
古い教会をリフォームして共同住宅にしてしまいました。
外観を見ても教会だったことが伺えます。
大きな屋根の部分はトップライトがたくさんついています。
中はというとお邪魔したお宅がちょうどその屋根の部分に位置していたため、
全体の形が三角形です。
独特の登り梁を活かしたインテリアになっています。
リビングには日本の階段箪笥が置いてありましたが、違和感なく溶け込んでいました。




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by matu-mitu | 2009-06-22 18:13 | リフォーム | Trackback | Comments(0)
2009年 06月 19日

やっぱり、木の家

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木に囲まれた家はやっぱり良いですね。
日本人は昔から木の家に住んでいたからなのでしょうか、安心感があります。
躯体構造などもせっかく木を使うのだったら、どんどん見せたいと思います。

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by matu-mitu | 2009-06-19 10:13 | 構造 | Trackback | Comments(0)
2009年 06月 17日

障子の張り替え

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朝から障子の張り替えをしました。
かなりの期間張り替えていなかったので、だいぶ気になっていたのですが。。。

でも8枚ほど一気に張り替えたので、新鮮な白い障子で気持ちが良いです。037.gif


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by matu-mitu | 2009-06-17 23:21 | 住む | Trackback | Comments(0)
2009年 06月 16日

うめの収穫

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わが家の庭の梅を収穫しました。
7年目の梅の木ですが、こんなにとれたのは初めてです。
この梅でジュースをつくりたいと思います。003.gif


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by matu-mitu | 2009-06-16 18:13 | 食べる | Trackback | Comments(0)
2009年 06月 12日

障子のこと

紙を貼った障子をよく使います。

強い光を柔らかなものにしてくれます。

断熱的にも効果が大きく、障子のおかげで非常に助かっています。

でも定期的に紙は張り替えたいです。

張り替えることでそこに住むヒトの気持ちも一新します。

真っ白い紙の障子は本当に気持ちの良いものです。

破れることを気にして、プラスチックの障子紙風はなるべく使いたくありません。

障子はやっぱり紙です。真っ白い紙です。

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by matu-mitu | 2009-06-12 19:12 | 住む | Trackback | Comments(0)
2009年 06月 11日

美しい家 200年住宅

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イギリスの古い村の家々です。
イギリス人は古い住まいを大切にするというか、古い住まいが好きです。
手間ひまかけてメインテナンスもします。
なので古い美しい村が観光地にもなるし、観光客もたくさんきます。

さて、この国はどうでしょうか?
とにかく新しいものが大好きな民族です。
畳や障子紙くらいだったらかわいいのですが。。。。
でも最近はリフォームして古いものを再生して使うというやり方も定着して
よいことだと思います。

日本にも美しい古い町並みがたくさん残っています。
でも減る一方でもあります。
美しい町並みを守り、増やしていくためには個人個人の意識もそうですが、
国としてのスタンスも大切だと思うのです。

200年住宅というたいそうな目標でもまだまだ先は長く、最初の一歩という感です。
長い時間をかけて、地道な努力が必要です。

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by matu-mitu | 2009-06-11 19:01 | 住む | Trackback | Comments(0)
2009年 06月 10日

土間のこと

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玄関からの続きで土間についてです。

むかしの家にはかなりの確率で土間がありました。
(私の実家にもありました)
町家にはトオリニワといわれる土間があり、入り口からダイドコロまで直通で行けました。
だいたいのダイドコロは土間にありました。
しかし、いろいろ便利に使われていたはずの土間ですが何故なくなってしまったのでしょうか?

それはだんだんと住宅の中がアメリカの家みたいにきれいになっていき、便利なキッチンや
電化製品などの普及などが関係しているのではないかと思います。
生活スタイルの意識が変わってしまったんだと思います。(昔からあるものはダサイとか)

でも土間自体はなくさなくても良かったのでは?と思います。
私の家では土間の活用の仕方として

出入り口として(広々した玄関風)

接客スペースとして(靴を脱がずに応対できる)

ガーデニング材料の通路として(道路から庭に通じている)

図書室として(家中の本が保管されている)

音楽の演奏スペースとして(ピアノやバイオリン、太鼓など)

日曜大工、工作の作業スペースとして(工具や材料が置いてある)

などなどたくさんの使い道があります。
土間がわが家の中心みたいな感じです。

家はただのんびりくつろぐ空間だけではもったいない。
もっとアクティブに家の中を楽しむためにも土間は本当に有効だと思います。


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by matu-mitu | 2009-06-10 16:21 | 住む | Trackback | Comments(0)
2009年 06月 09日

玄関のこと

住まいには玄関があるのは当たり前です。
でも玄関のない家というのも存在します。

もともと玄関というのは、昔 格の高い、偉いヒトをお迎えするためのものでした。
ですから偉いヒトがこない家には必要がなかったのです。
普通の農家や町家には玄関はなく、土間などから出入りをしていました。
時代が下がってきて誰でも玄関を作れるようになると、皆がみんな玄関を作りました。
ステイタスであったのです。

でも皆がみんな玄関を構えているとステイタスなんて得られるでしょうか?
小さい玄関で不便な生活をしている方々もいると思います。

こんな場合は玄関をなくしたほうが住みやすくなることもあります。
やり方はいろいろありますが、

ただ単に靴ぬぎ場と割り切ってしまう。

居住空間に直に出入りする。

土間空間をつくって居住空間、作業空間にしてしまう。

などです。

あまり根拠のない既成概念にとらわれていると住み心地が悪い家になってしまうので気をつけましょう。


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by matu-mitu | 2009-06-09 15:44 | 住む | Trackback | Comments(0)