人気ブログランキング | 話題のタグを見る

居心地のよい住まい

matumitu.exblog.jp
ブログトップ
2006年 06月 18日

中華鍋

中華鍋_f0053164_22254052.jpg

我が家では最近、キッチン調理設備をIHクッキングヒーターからガスコンロに変更しました。きっかけは電磁波のことだったのですが、料理に火が使えるとなると俄然興味がわいてきました。わざわざ中華街まで行って中華鍋を購入。早速チャーハンを作りましたが、初回としてはまあまあの出来?しかし究極のチャーハンには先が長い。。。。
でも火を使う料理って本当に面白いですね。本日、実感しました。

# by matu-mitu | 2006-06-18 22:33 | 食べる | Trackback | Comments(0)
2006年 05月 29日

「緑のカーテン」

「緑のカーテン」_f0053164_23325854.jpg

我が家では今年は「緑のカーテン」に挑戦しています。これはチームネットの甲斐さんから教えて頂いたものですが、夏の時期、建物につる性の植物でヨシズの代わりを作ってしまって涼を得ようというものです。植物のカーテンですから茎や葉の内部には水がたくさんあります。効果的に設置すれば屋内はエアコンなしで十分に涼しく生活することができるのです。
我が家では5月中旬にゴーヤ、キュウリ、ズッキーニ、ひょうたん、ヘチマの苗を植え2週間後に園芸用のネットを張り巡らし、ようやく準備が整いました。これからどうなっていくのかと期待と不安の両方が入り交じっています。
http://ecoschool.exblog.jp/

# by matu-mitu | 2006-05-29 00:06 | 住む | Trackback | Comments(0)
2006年 05月 17日

ウッドデッキテラス

ゴールデンウィークにウッドデッキテラスを自作しました。
どうですか、この出来映え。自分では結構満足なのですが。。。
材料はアイアンウッドと呼ばれる木で水に非常に強いものです。
この屋外テラスはキッチンの隣に位置しており、主に食事スペースとして活用していましたが、今回グレードアップしましたので、よりいっそう外での食事がおいしくなるのではないかと思っています。
他にも使い道がいろいろ考えられるので、今後もよりいっそう進化させていこうと考えています。
ウッドデッキテラス_f0053164_17665.jpg


# by matu-mitu | 2006-05-17 17:07 | 住む | Trackback | Comments(0)
2006年 03月 29日

旧金子家(舞岡公園内)

舞岡公園は自然の里山を体験できる面白い公園です。水田があって実際に稲作を体験することもできます。その中に小谷戸の里という村みたいなエリアがあり、古民家 旧金子家が移築されています。典型的な田の字プランの茅葺き農家で南北に大きな開口が設けられています。昔の素朴な遊び道具などが置かれていたりして、休日は子供たちの遊び場になっています。私はこの建物が好きで良く訪れるのですが、特に真夏の暑い日に訪れて畳の上で昼寝をすると気持ちのよい風が吹きぬけていって大変心地よいのです。
旧金子家(舞岡公園内)_f0053164_1754028.jpg
旧金子家(舞岡公園内)_f0053164_1754252.jpg


# by matu-mitu | 2006-03-29 17:59 | 建物見学 | Trackback(1) | Comments(0)
2006年 02月 16日

水の上に住む

日本の太平洋側の地域の冬は結構寒いのですが日照はふんだんにあります。この太陽エネルギーを生活に有効に活用すれば快適な住空間になります。
室内の床の下に水の入った袋を置くだけです。水は熱容量が大きい物質でコンクリートの2倍もあるので床に陽光が当たってくれればどんどん蓄熱してくれます。暖まった水は自然対流するので南側だけ陽光が当たっても室内の北側まで暖めてくれるのです。
これに補助的に熱源を加えたものがシステムとしてあります。

株式会社イゼナのアクアレイヤーヒーティングシステムといいます。

普通、暖房をしているとぽかぽかと暖かく感じますが、これは余分なエネルギーを出して暖め過ぎているからです。
このシステムは寒くなく暖かくもない究極の暖房を目指しています。
高断熱でなるべく少ないエネルギーで暖房をするので、床の表面温度が25℃前後で暖かさの実感がありません。水の上の生活は暖房をしていることさえ忘れさせてくれるような本当に快適な生活です。
水の上に住む_f0053164_14322972.jpg

水の上に住む_f0053164_15255642.jpg


# by matu-mitu | 2006-02-16 14:34 | 温熱環境 | Trackback | Comments(0)